苫小牧で中医学・漢方相談ができるお店   

わたなべ薬房   

『子宝相談』『更年期障害』『生理痛』『不眠症』『皮膚病』などの漢方相談

お気軽にご相談下さい

漢 方 相 談
美 容 相 談

北海道苫小牧市美園町2丁目1-4

 営業時間 9:00~19:00

 定休日    日曜日

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0120-32-7858
 子宝相談・不眠症・皮膚病相談・美容相談
わたなべ薬房は相談できるくすり屋さんです
 お身体のお悩みはお気軽にご相談下さい。

  苫小牧で漢方相談 
    わ た な べ 薬 房

こんにちは、1972年創業 苫小牧市で健康相談・漢方相談・美容相談をしている「わたなべ薬房」です。

わたなべ薬房では、様々な悩みを抱えている方に少しでもお役にたてる薬店でありたいという想いを持って毎日相談をさせて頂いています。特に薬で症状を抑えるだけの治療ではなく、身体の乱れや弱りの原因を「どうしてなったのか?」「だからこの症状が出ている」「では、どうすれば改善できるのか」を漢方・中医学の考えを基に具体的に提案させて頂いています。お身体の不調やお悩みなどは、お気軽にご相談下さい。

病院に行っても症状がなかなか改善されない」

「検査で異常がないのに調子が悪い」

「化学薬品を使い続けるのに抵抗がある、漢方などの自然の物で身体を健康にしたい

上記のような事でお悩みになられている方は、是非お話しをお聞かせ下さい。必ず原因があって結果があります。自分の起きている原因を見つけ出して、対処する事で症状は改善されていきます。「こんなに楽になると思ってなかった」「もっと早く来れば良かった」などの声も頂いております。元気な毎日を過したいとお思いの方は、ご相談お待ちしております。

 

主な対応地域】

苫小牧市はもちろん千歳市・恵庭市・札幌市・安平町・新ひだか町・室蘭市など、近隣地域からもご来店頂いてます。

漢  方  相  談

女性の悩みを改善

生理痛、更年期障害、貧血、冷え症などで、悩まれている方は体の不調を自然なかたちで整えてくれる漢方薬などが、体の負担も少なく本来の体の状態を取り戻すのに最適です。個々の体質や症状に合わせた漢方薬を飲む事で、ゆううつな毎日から早くさようならする事ができます。

不眠改善

不眠などの睡眠障害は心と体のバランスが乱れる事で、睡眠のリズムが狂ってしまったために起こります。バランスが乱れてしまった原因も個々に違いますので、個々に合わせてリズムを整える事が必要です。
バランスを整えて、ぐっすり眠れるようになりたい方はご相談下さい。

皮膚病の改善

アトピー性皮膚炎や大人にきび、掌蹠膿疱症などの慢性化した皮膚炎は、繰り返し発症し薬で抑えても完治できずに長年困っておられる方が多いです。慢性化した皮膚炎は漢方薬や食養生などで体質改善する事で、本来のお肌を取り戻す事ができます。
本気で改善したい方はご相談下さい

不妊症・子宝相談

不妊治療をしているのに、なかなか子宝が授かれずに悩んでいられませんか?子宝を授かる秘訣は身体のバランスを整える事が大切です。身体のバランスを整える事で、子宝が授かりやすい身体へと変わってくるので妊娠率がUPします。身体作りを始めたい!と思いの方はご相談下さい。

耳鳴り・聴力低下の改善

耳鳴り・聴力低下は、慢性化するとなかなか症状が改善しずらい疾患です。中医学では、体の乱れが耳の機能を低下させ、音を感じる器官「蝸牛」の働きが狂った事で起こると考えられています。体の乱れを整えて今できる限りの耳の機能を回復させる事で、症状を和らがせる事ができます。

後鼻漏(こうびろう)の改善

「鼻水がのどに流れる」症状を後鼻漏といいます。慢性化すると改善しずらく、咳や喉のイガイガを伴う不快な症状です。後鼻漏は生活習慣と粘膜の弱りが関係していますので、粘膜の修復と慢性的に流れてくる鼻水の原因を改善する事で、症状を楽にする事ができます。お困りの方はご相談下さい。

お 知 ら せ

2022/8/11
「こうじの健康通信」8月号「むくみ」をアップしました。
2022/8/4
「お盆休みのご案内」8月14日(日)定休日以外は通常営業となっております。
2022/7/15
「こうじの健康通信」7月号「熱中症対策」をアップしました。
2022/3/14
「苫小牧市プレミアム付商品券(第3弾)」取扱店
 ・一般商品券(青)・とまチケ(赤)どちらでもご使用できます。

 使用期間 2022年4月21(木)〜2023年1月15日
2020/7/1
7月1日からプラスチック製レジ袋が有料となります。
マイバックのご持参ご協力宜しくお願いします。
プラスチック製レジ袋価格 S…2円 M…3円 L…5円
2020/4/10
周囲を気にせずに、お話できる相談スペースを設けました。
2018/11/30
ホームページを公開しました。

こ う じ の 健 康 通 信   8月号

健康の事,気になる症状をお伝えする通信です

むくみ

2022年 8月号

むくみには、急性慢性のものがあります。中医学(漢方)では、むくみは肺・脾(胃腸)・腎の三臓が深く関わっていると考えられています。

急性のむくみは、主に顔がむくみ、風邪やにきびなどがきっかけになって起こる事が多いです。この時は、肺の働きを整える事で、むくみが解消されます。「肺」は急須の空気穴のような働きをします。急須の空気穴を塞ぐとお湯が出ないように、肺が侵されると穴が塞がれた状態になり水が出なくなりむくみが起きます。

慢性のむくみは、脾と腎の機能低下が主になってきます。

「脾(胃腸)」は水分代謝をする働きがあり、胃腸が元々弱い方、飲食の乱れにより胃腸に負担がかかると、水分代謝が悪くなり水が氾濫してむくみが起きます。手足・全身のむくみ、食欲低下、軟便・下痢などの症状も見られます。

「腎」は体内の余分な水分を尿に変えて体外へ排出する働きがあるので、腎が弱ると水を出せなくなりむくみが現われます。特徴は下半身のむくみがメインで、足腰が弱い、手足の冷え夜間尿などの症状も見られます。

また、脾と腎が冷えているとむくみは起きやすくなります。二臓が冷えると、水を変化させる力が弱り水を停滞させてしまうためにむくみが起きます。

むくみには五苓散という漢方薬が有名ですが、それだけでは改善されない事も多く、むくみが起きた原因に合わせた漢方薬を選ぶ事で対処する事ができます。むくみでお困りの方はお気軽にご相談下さい。

 

こんなお悩み解決します

病院で治療しているのに、なかなか良くならない…

病院に通っているのに、なかなか症状が改善されなく、お困りになるられている事はありませんか?その原因として、疲労や加齢、冷えやストレス、食事などの様々な事から身体のバランスを乱し 治す力、回復力が落ちてしまう事で、なかなか症状が改善されないという状態になっている事が多いです。

このような時には、身体の弱りや乱れを整えながら症状を改善する事が得意な漢方薬などで、体質改善していく事で、身体のバランスが整い、治す身体に近づき症状を楽にする事ができるのです。

また、現代医学で改善されない症状も漢方・中医学では違う角度から診断するので、現代医学では見えなかった病気が、漢方・中医学では見える事も多々ありますので、なかなか症状が改善されなくお困りの方は、一度ご相談下さい。

不妊症などで、病院の治療をしているのに子宝に恵まれないという時には、まず子宝を授かりやすい身体作りをする事が何より大切となります。血を補い気を巡らせ精を蔵することで命が宿ります。そのためには身体の乱れを整えてくれる漢方薬を飲みながら身体作りをすると妊娠率が変わってきます。病院での治療をしながら漢方薬で子宝の授かりやすい身体作りをする事をおすすめしています。

漢方薬などの自然なもので改善したい

化学薬品を長期間使い続けることに抵抗があると言われる方が最近多くなってきていると感じます。例えばアトピー性皮膚炎でのステロイドの長期使用や睡眠導入剤の服用など「薬が増えるのが嫌」「薬を離せなくなるのが恐い」など、お客様からよく聞かれる言葉です。

そんな不安のある方は、化学薬品と漢方薬などの自然の薬の違いを知っておくと選択肢も広がると思います。

二つの違いを一言でいうと化学薬品=効く薬」「漢方薬=治す薬」と考えられます。

「効く薬と治る薬」の違いを頭痛を例に上げて説明させて頂きます。頭痛という症状には化学薬品では鎮痛剤(効く薬)を使います。これは痛みの物質をブロックして痛みを感じさせなくしてくれる働きがあるのですぐに効きます。しかし頭痛を起こしている原因を改善してる分けではないので、また痛みが出ます。急性ならこれで改善しますが、原因が改善されずに頭痛が慢性化すると、鎮痛剤が効かくなくなる、鎮痛剤の飲み過ぎによる頭痛に進展する事があります。身体の負担もそれなりにかかってきます。

頭痛を起こす原因は様々で、血の巡りが悪い、血が不足している、疲労が重なる、ストレス性、目や肩からくる頭痛などがあります。漢方薬はこのような頭痛をおこしている身体の乱れの原因を改善させるを事を目的に服用します(治す薬)化学薬品のように痛みを感じさせなくするのではなく、痛みを起こしている原因を改善するので根本から改善する事ができます。

このように「効く薬」は効き目は早いが副作用がある「治す薬」は体質改善して症状をじっくり治していく、この違いを知りながら、自分に合った治療法を選択する事をおすすめします。

身体に負担がかからずに漢方などの自然なもので症状を改善したい方は一度ご相談下さい。

漢方の専門家に相談したい

漢方と言うと、副作用が無い、穏やかというイメージを持たれている方が多いと思います。実は漢方薬は飲み方を間違えれば、症状を悪化させてしまう事もあります。

例えば葛根湯というと知らない人がいないくらい有名な漢方薬ですが、葛根湯は「風邪の初期に飲む物」と思われている方が多いです。これは間違いで葛根湯を飲む目安は「寒気がして汗が出ていない事」が絶対条件になります。風邪の初期でも汗が出ていれば使えません。葛根湯は冷えで閉じた毛穴を開かせる事で発汗させて寒気を飛ばす性質のものですので、汗が出ている人に飲ませると更に汗が出て、汗とともに体力を消耗させて、飲めば飲むほどこじらせてしまうのです。このように、漢方薬の性質を知らずに効能効果や宣伝だけを見て漢方薬を飲むと、症状を悪化させてしまう事もあるので漢方の専門家に相談する事が大切です。

もう一つ例えを出しますと、「不眠」という症状が起きた時に、不眠を起こす原因に「イライラして眠れない」「不安が多くて眠れない」など、同じ眠れないという症状でも原因が違う事があります。イライラして眠れない方に、不安が多い不眠の漢方薬を飲んでも病気の成り立ちが違うので効きません。効能効果に不眠と書いてあってでもです。

このように漢方薬は○○○病には○○○漢方薬という単純な使い方は出来ないので、当店では、じっくりお話しをお聞きした中で、何が原因でこの症状が出ているのか、では、どんな漢方薬があっているのかを個々に合わせて漢方薬をお選び致します。

「以前に漢方薬を飲んでも改善しなかった」という方、それは、あなたの体質や症状に合った漢方薬ではなかったと思われます。体質や症状にきちんと合わせた漢方薬を飲むと結果は違ったと思います。そんな経験をお持ちのかたは、当店へご相談下さい。漢方は漢方の専門家に相談することをおすすめします。