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胃の不調

2022年 2月

胃が不調になる原因は、「食べ過ぎ・飲み過ぎ」「神経を使う」「元々胃が弱い」などあります。

食べ過ぎ・飲み過ぎは、原因が明らかで、脂っぽい物や甘い物、お酒を飲み過ぎた、または自分の消化能力以上の物を飲食する事で、胃の消化が間に合わず、もたれやむかつきが起こります。このような時は消化を促進させる漢方薬や過食で弱った胃を回復させる漢方薬を飲むと胃がスッキリします。

神経を使う事が多い方では、痛み、張る、ゲップなどの症状が現われます。逆流性食道炎や神経性胃炎もこれらが原因です。これらの症状は、神経を使う事で胃がうまく動かなくなった状態です。胃の動きが悪くなるので張ったような症状やゲップが多くなります。胃の粘膜を刺激すると痛みや胸焼けなども現われてきます。この状態は胃だけの問題ではないので、神経をリラックスさせる事も同時に行わないと症状は改善されません。神経を和らげ、痛みや張りをとる漢方薬を飲むといいでしょう。また、ストレスが溜まると、中医学では「胃に熱がある」と言い、過食になる事もあります。よくいうストレス食べといわれる状態です。この時は胃の熱を冷ます漢方薬を飲む事で、食欲が収まってきます。

元々、胃腸が弱い方は、普段から飲食に気をつけながら、胃を元気にしてくれる漢方薬を飲むといいでしょう。

市販の胃腸薬は症状をとる事はできますが、原因を改善するのは漢方薬が得意です。気になる方はお気軽にご相談下さいね。